目覚めたら、顔だけ織田裕二になっていた夢を見ました。


恐ろしかったです。



友達にそのことを話したら、

「これは、究極の二択だよね。」

と。



なんの二択かというと、


顔面整形手術

or

性転換手術


の二択。




確かに究極。

でも、顔だけだから整形手術の方がコスト的にも精神的にも軽いだろうということで丸く収まりました。

そこまでして織田裕二にならなくてもいいかな…なんて。

しかしなんで織田裕二なんだ。




そんな話の流れで、


もし、


朝目覚めて顔が小泉純一郎になっていたら、という議題が出ました。


友達曰く、


「これはもう、決まったようなもの。」


彼女は速効で整形外科に行くそうです。
消費者金融に莫大な借金をしてでも、速効で整形手術を受けるそうです。


じゃあ、整形手術の手段を選ばなかったら?


そう聞くと、彼女は答えました。






「天に召す」






失礼…さすがに失礼です(笑)



でもいくら顔が小泉純一郎でも、所詮顔だけで、
総理大臣になってしまうくらいのモンスター脳みそは兼ね備えていないから意味がないという彼女の力説に妙に納得してしまいました。


確かにこのまま顔だけ小泉純一郎になったとしても、声や体が自分のままだったら
それこそ奇妙で摩訶不思議な生き物だろう。

しかしなんで小泉純一郎なんだ。



じゃあもし一生そのままだったとしたら…

他にいい生き方はないだろうか…


そんなことを真剣に考えています。




2008.02.09 | 戯れ言 | Comment:0 | TrackBack:0
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