実家に帰ってる次第です。

今更やってきたホームシック。

交通費ハンパないわー(笑)


火曜にはまた戻るけど…。なんとなく家族の顔が見たい、それだけですが。




そんなこんなでうちに帰ってみると父親が貰ったらしいチョコがテーブルの上に。

北海道(?)の六花亭のチョコ、有名ですよね?

乾燥イチゴってどうなんだろうと思ったけど、おいしかったです。



そしたら祖母も父親にチョコをあげたそうな。

祖母曰く、パッケージに書いてあった手作りという言葉が気に入ったらしいです。


もちろん祖母の若い頃にはバレンタインデーも何もなかったわけで
今までチョコなんてあげてもいなかったから、あれどうしたのと思いましたが。

息子を想う気持ちなのか、それとも周囲の影響なのか、はたまたスーパーの戦略に引っかかったのか…分かりませんが、へーおばあちゃんもチョコあげたの、と話を聞いていました。

すると母親が「お父さんあのチョコどこしまったんだろうね」と。



え、チョコでしょ?普通に食べたんじゃないの?と思っていた最中。


知ってしまいました。


祖母が初めてバレンタインデーを意識したチョコ


初めてその日に買ったチョコ


初めて息子にあげたチョコ


スーパーで大売り出ししていたチョコ


息子を想う気持ちが詰まったチョコレート。




なんと。












手作り用チョコレート。










手作り「用」チョコレート。








200802160101000.jpg










それは未開封のまま冷蔵庫最上部の奥の方にありました。

パッケージの裏を見ると事細かな「カンタン♪カワイイ♪チョコレートの作り方!」の表記。

袋の中にはゴロゴロとした立方体のチョコレート。




これを渡された父はどう思ったのでしょう。


初めて母親から貰ったチョコレートが。

まさか自分で作れと。

手作り「用」チョコレートですから。






チョコレートの「材料」を渡すとは。






すてきすぎる(笑)

そんなうちのおばあちゃんは天然です。






200802160101000.jpg


2008.02.16 | 戯れ言 | Comment:0 | TrackBack:0
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