実家のパソコンから〜
冬休みに入ったので帰ってきました(´∀`)ノ
やっぱ地元は落ち着きます…♪(日曜日には戻るんですが;;)
そんなわけで、休みになったのにも関わらずバイト尽くしな毎日でしたが、
医龍2!!
終わってしまったぁ〜〜!!
やぁー感動しました。てか1時間15分、瞬きするのも惜しむくらいに釘付けでした、テレビに。
心肝同時移植…
考えただけでおぞましいですが。
成功確率0.1%の難手術を…もう完全にチームドラゴン信者のように、彼らなら絶対やってくれる!!と拳を握りしめながら祈り続けていました(笑)
でも、本当に医龍のてっちゃんは伊集院先生でしたね。
まるで「伊集院登」が実在するかのように、完全に医者の姿でした。
演じてるときの目が「小池徹平」の目ではなかった。
私はてっちゃん演じる伊集院にスポットを当てて見ていたのではなく、ドラマのなかの伊集院という人物を視覚の各所に織り交ぜながら見ていたんだ、と見終わった後に気づきました。
医龍2、チームドラゴン、そして伊集院先生、圧巻でした。
1クールってこんなに短かったっけ、と思ってしまいました。
こんなに素晴らしいドラマを作ってくれたキャスト、スタッフの方々に感謝…!!
そしてO.Aギリギリまでお疲れ様でしたと言いたいです。
もうほんと色々書きたいのに言葉が見つかりません。
とりあえず、医龍が終わってしまって、私の生きる糧がひとつ減りました。
それで今日、ふらふら〜と実家に舞い戻ってきて、まだ見ぬ父へ母へ〜のほうを見ていました。
こっちも、ほんとうに驚くぐらい、主演をしているはずの「小池徹平」が見えませんでした。
姿形は違えど、完全なる「新垣勉さん」が画面に映っていました。
母と教えられてきたひとが祖母だった…
姉と教えられてきたひとが母だった…
その事実を知らされたときの悲しみ、母親に対する憤り、事情の知らない友人への怒り、牧師に堪えていた想いをはき出す姿…
全てが、新垣さんご本人のように。
彼の気持ちが小池徹平を動かしてるかのように。
盲目でも、ひとつひとつの表情が、ありのままに感じ取れる。
背格好、歩き方、指一本の使い方まで、器用で繊細に表現されている。
プロデューサーの方がなぜ彼を起用したのか分かったような気がしました。
純粋でまっすぐな彼にしかできない演技。
小池徹平にしかできない演技。
その演技は、新垣さん本人を垣間見せ、視聴者の心を揺さぶりました。
私はてっちゃんを見たのではない、新垣さんを見ていました。
と、感慨深くなっていた私の横から母が挟んだ一言。
「この新垣勉さんのコンサート、見に行ったの覚えてないん?」
・・・・・!?!?!?
!!!!!!
瞬時に幼少の記憶がフラッシュバックしました。
そうだ、小学1、2年の頃、地元の公民館で行われた彼のコンサートに行ったんだ、と。
しかし、いちばんまえがいい!と厚かましくも一列目に座ったにも関わらず、開演してから私はそれをすごく後悔したのです。
その頃の私には盲目という人が初めてで、歌を歌っている彼の表情から普段見ている人との違いに恐怖を感じ、目を瞑ってしまったのです。
本当に失礼でした。
遠い記憶となった今、反省すること自体失礼に値しますが…
あの頃、新垣さんのことを何も知らなかった自分がとってしまった行動に、申し訳なさだけでは足らないくらいの後悔と自責の念が生まれました。
子供だったとはいえ、人を区別してしまった自分を愚かに思います。
計り知れないほどの苦しさ、辛く悲しい経験をされてきた新垣さんが、ステージに堂々と立って、幸せそうに歌う姿、なんでしっかり目に焼き付けておかなかったんだ、そう思います。
私に出来たことは、五感を全て使って新垣勉という人間を感じることだけだったのに…
私はこのドラマを見ることができて本当に良かったと思いました。
記憶の片隅にあった新垣さんと新たに脳裏に焼き付けた新垣さん、二つの像を一体化させ、もっと新垣勉という人物を知りたく思いました。
よし、今度新垣さんのコンサートに行こう。
今度こそしっかりと彼を見てこよう、目も耳も全部使って。
(序でにWaTのコンサートも行きたい…笑)
冬休みに入ったので帰ってきました(´∀`)ノ
やっぱ地元は落ち着きます…♪(日曜日には戻るんですが;;)
そんなわけで、休みになったのにも関わらずバイト尽くしな毎日でしたが、
医龍2!!
終わってしまったぁ〜〜!!
やぁー感動しました。てか1時間15分、瞬きするのも惜しむくらいに釘付けでした、テレビに。
心肝同時移植…
考えただけでおぞましいですが。
成功確率0.1%の難手術を…もう完全にチームドラゴン信者のように、彼らなら絶対やってくれる!!と拳を握りしめながら祈り続けていました(笑)
でも、本当に医龍のてっちゃんは伊集院先生でしたね。
まるで「伊集院登」が実在するかのように、完全に医者の姿でした。
演じてるときの目が「小池徹平」の目ではなかった。
私はてっちゃん演じる伊集院にスポットを当てて見ていたのではなく、ドラマのなかの伊集院という人物を視覚の各所に織り交ぜながら見ていたんだ、と見終わった後に気づきました。
医龍2、チームドラゴン、そして伊集院先生、圧巻でした。
1クールってこんなに短かったっけ、と思ってしまいました。
こんなに素晴らしいドラマを作ってくれたキャスト、スタッフの方々に感謝…!!
そしてO.Aギリギリまでお疲れ様でしたと言いたいです。
もうほんと色々書きたいのに言葉が見つかりません。
とりあえず、医龍が終わってしまって、私の生きる糧がひとつ減りました。
それで今日、ふらふら〜と実家に舞い戻ってきて、まだ見ぬ父へ母へ〜のほうを見ていました。
こっちも、ほんとうに驚くぐらい、主演をしているはずの「小池徹平」が見えませんでした。
姿形は違えど、完全なる「新垣勉さん」が画面に映っていました。
母と教えられてきたひとが祖母だった…
姉と教えられてきたひとが母だった…
その事実を知らされたときの悲しみ、母親に対する憤り、事情の知らない友人への怒り、牧師に堪えていた想いをはき出す姿…
全てが、新垣さんご本人のように。
彼の気持ちが小池徹平を動かしてるかのように。
盲目でも、ひとつひとつの表情が、ありのままに感じ取れる。
背格好、歩き方、指一本の使い方まで、器用で繊細に表現されている。
プロデューサーの方がなぜ彼を起用したのか分かったような気がしました。
純粋でまっすぐな彼にしかできない演技。
小池徹平にしかできない演技。
その演技は、新垣さん本人を垣間見せ、視聴者の心を揺さぶりました。
私はてっちゃんを見たのではない、新垣さんを見ていました。
と、感慨深くなっていた私の横から母が挟んだ一言。
「この新垣勉さんのコンサート、見に行ったの覚えてないん?」
・・・・・!?!?!?
!!!!!!
瞬時に幼少の記憶がフラッシュバックしました。
そうだ、小学1、2年の頃、地元の公民館で行われた彼のコンサートに行ったんだ、と。
しかし、いちばんまえがいい!と厚かましくも一列目に座ったにも関わらず、開演してから私はそれをすごく後悔したのです。
その頃の私には盲目という人が初めてで、歌を歌っている彼の表情から普段見ている人との違いに恐怖を感じ、目を瞑ってしまったのです。
本当に失礼でした。
遠い記憶となった今、反省すること自体失礼に値しますが…
あの頃、新垣さんのことを何も知らなかった自分がとってしまった行動に、申し訳なさだけでは足らないくらいの後悔と自責の念が生まれました。
子供だったとはいえ、人を区別してしまった自分を愚かに思います。
計り知れないほどの苦しさ、辛く悲しい経験をされてきた新垣さんが、ステージに堂々と立って、幸せそうに歌う姿、なんでしっかり目に焼き付けておかなかったんだ、そう思います。
私に出来たことは、五感を全て使って新垣勉という人間を感じることだけだったのに…
私はこのドラマを見ることができて本当に良かったと思いました。
記憶の片隅にあった新垣さんと新たに脳裏に焼き付けた新垣さん、二つの像を一体化させ、もっと新垣勉という人物を知りたく思いました。
よし、今度新垣さんのコンサートに行こう。
今度こそしっかりと彼を見てこよう、目も耳も全部使って。
(序でにWaTのコンサートも行きたい…笑)
| Home |


言われてみれば。